設置場所を選ぶ
平坦で風通しのよい場所に置き、壁や木材などの可燃物から十分に離します。脚のぐらつきも確認してください。
Gotoh & Goto グリルのグリルを、設置から片付けまで安全に使うための手順です。最初の一皿から、二段焼き網を使う調理まで、手を動かす順番で確認できます。
使い方を相談する
順番を守ると、火は扱いやすくなります。まず安全な場所を決めます。
平坦で風通しのよい場所に置き、壁や木材などの可燃物から十分に離します。脚のぐらつきも確認してください。
煙が出にくい成型炭を平らに並べ、着火剤は炭の下へ少量だけ置きます。火が安定するまで網は載せません。
肉は焼く少し前に室温へ戻し、下味をなじませます。串は食材の中心を通し、厚みをそろえると焼きムラを抑えられます。
最初は強火で表面を焼き固め、焼き色が付いたら弱火側へ移します。厚い食材はふたを使い、中心までじっくり火を通します。
火床を分けるだけで、同じ時間に違う食材を仕上げられます。
下段は肉を強く焼き、上段は野菜をゆっくり温めます。焼き上がった食材の保温場所にもなります。
空気を入れると火力が上がり、閉じると穏やかになります。変更後は数分待ち、庫内温度の変化を見て再調整します。
洗浄後に水分を完全に拭き、食用油を薄く塗って加熱します。最初の数回で油膜が育ち、焦げ付きにくくなります。
炭と本体が完全に冷めてから灰を除き、防錆用の油を薄く塗ります。湿気を逃がしてからカバーをかけてください。
消火用の水と耐熱手袋を手元に置き、風が強い日は使用を見送ります。炭に水をかけた後も内部に熱が残るため、灰を触るのは十分に冷めてからにしてください。
手の感覚だけに頼らず、食材と熱源の距離で調整します。
| 状態 | 使いどころ | 調整の目安 |
|---|---|---|
| 強火 | 薄切り肉、表面の焼き付け | 炭を一か所に集め、短時間で焼く |
| 中火 | 串焼き、厚みのある野菜 | 炭を広げ、途中で裏返す |
| 弱火 | 厚切り肉、焼き上がりの保温 | 炭から離れた上段へ移す |
炭が消えたことを確認し、灰受けを空にします。本体の油汚れは冷めてから拭き、網は乾燥させて保管してください。短い手入れが、次回の着火を軽くします。
最初は火床の底が隠れる量から始めます。食材の量や調理時間に合わせ、足りない分を少しずつ追加してください。
網を十分に温めてから油を薄く塗り、食材を置いた直後は動かしません。表面が焼けると自然に離れやすくなります。
水分を拭き取り、細かな汚れを落としてから油を薄く塗ります。湿気の多い場所では乾燥剤を併用し、長期保管前に状態を確認してください。